■103系3000番代 さよなら運転
2005年10月2日に川越線電化20周年を記念して103系3000番代が記念のヘッドマークをつけて 73運用のダイヤで一日中走行しました。そして53編成はこの日をもって引退ということにもなっており、事実上の”さよなら運転”ということになりました。

573H・460H 武蔵高萩
ヘッドマークつき!思わず心が弾みました。
でも、普段とは違う日なんだなと実感した瞬間でもありました。
572H 武蔵高萩
まだ薄暗い中、少し肌寒い中、カメラを握る手が震えました。
寒さのせいなのか、緊張のせいなのか。
572H・回575H 武蔵高萩
75運用の回送と顔合わせ、この光景もこの日で最後です。
672E 東飯能-金子
初めて東飯能のカーブへ来ました。
873E 東福生
東福生で撮影後はそのまま乗車しました。
笠幡まででしたが、爆音を楽しみ、沿線の様子を眺め、久々に乗れて満足でした。
973H 笠幡-武蔵高萩
中途半端な形になりましたが、正面アップということで…。
1072E 金子-箱根ヶ崎
秋晴れの中を快走!
1273E 金子-箱根ヶ崎
最後の日は慣れ親しんだ地元で、ということで返しも動かず狭山池で。

このあと川越線内を2往復するのですが、追いかけず奥井組で最後のしめをすることにしました。
時間的には相当余裕があったので、のんびり自転車を漕いで、途中のコンビニで飯調達。

そんなこんなで奥井組には3時間前に到着…さすがに早すぎたかと思いました。
それでも早すぎたという事はなかったようで、続々と撮影者が集まり始めました。
1572E 金子-箱根ヶ崎
加速音を聞きながら、ただシャッターを切るだけでした。

川越線電化当時から走り続けた103系3000番代の活躍も今日でおしまい。
長年の活躍本当におつかれさまでした。

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