川越車両センターまつり 2008
2008年10月18日に川越車両センターにて「川越車両センターまつり 2008」が開催されました。
告知は南古谷駅のポスターのみでしたが、今年は201系展望列車の四季彩、209系多目的実験車のMUE-Trainが注目の的でした。簡潔ながらですが 当日の様子をまとめてみました。

今年は秋晴れの中開催、家族連れも多く見受けられました。
では、展示車両を端から見ていきたいと思います。



クモヤ143-11は定番の位置で。
走行機会が全くないせいもあって、床下機器はピカピカ。



線路を1本づつ空けての展示でした。
四季彩を展示してくれ〜なんて声も聞こえました。



注目度では四季彩といい勝負となった「MUE-Train」。
先頭車の車内にはポリタンクがいくつも置いてありました。



展示車両の全景です。



階段がうるさいけど、いい並びです。
四季彩は休憩車として全車両に入れました。



「ニューなのはな」は運転台で記念撮影ができました。
お子様連れに人気だったようで、行列ができていました。



飛行船もプカプカ飛んでいました(笑)



車両の上げ下ろし、「11:30〜」「12:30〜」「14:00〜」と三回予定されてましたが、
11時半からのは機械の準備が整ってないそうで、12時半からのを見学しました。



台車を出して、ブレーキ等の説明がおこなわれました。



初めて見ました、ブレーキ・パッド。



こんなユニークな名前がついたものも…見た感じ掃除機のようです、たぶん。





洗浄線体験列車も人気でした。
筆者も12:00のに乗車しました。



先頭に群がる子供たちに混ざって撮影…笑
ブラシが動き出す瞬間は思わずワクワクしてしまいます。

洗浄装置を通過し、折り返し線到着後はなんと12番線へ。去年と違っていて驚きました。
29番→(洗浄)→折り返し線→12番→折り返し線→(洗浄)→29番、という行程でした。



13:30の洗浄列車は発車するところをMUE-Trainとの並びで。



12番到着時はミニD51とも共演。うまく時間を合わせているようでした。

思ったより人が乗らなかったらしく職員の方も...
「SLだとやっぱり人気ないかぁ」「線路の配置が悪かったかな」
と首を傾げていました、来年はミニ新幹線の出番でしょうか?

最後までご覧頂ありがとうございました。

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