川越車両センターまつり 2006
2006年10月21日に川越車両センターが一般公開されました。
筆者も足を伸ばしてきましたので、写真を含めながら様子を紹介したいと思います。

川越車両センターの入り口を通り車両展示のほうへと足を進めることにします。
今回八高線の車両展示はこの205系のみでしたが行き先表示に目を凝らすと…。



廃止された「立川」表示、初めて見ました。
ちなみにハエ82編成は車両洗浄線の体験車として展示されました。



ハエ82編成の隣には205系とジョイフルトレインの「宴」が展示されていました。

宴の隣に目を移してみると、今回の目玉である「キハ30-98」が展示されていました。



現在久留里線で活躍中のキハ30-98ですが、電化前は八高線で活躍していた車両です。
川越で久留里線の車両が見れるとは…想像もできませんでした。


車両をメインにして撮影。後ろについている赤い機関車はDE10-1751号機です。
今回キハ30-98を川越まで牽引してきました。





キハ30の隣には189系「彩野」が展示されました。
初めて実車を見ましたが、噂どおりのインパクトある塗装です(^^;



隅のほうに展示されていたのは、八高・川越線の車両が東京総合車両センター入出場する際に
お供するクモヤ143-11でした。周りに車両がないので細かい部分まで観察することが出来ました。


目に付いたのがこのドア。まるで牢屋みたいな窓です(^^;。


車両側面には電車の走行する仕組みについての図が貼られていました。



全景です、 外での車両展示はここで終わりです。次にHM展示の場所へと足を進めてみます。


HMの展示場所には205系も展示されていました。


来場者のリクエストに答えて度々行き先や列番を変えていました。

さて、ふと足元に目を向けてみると…


そこには昨年の103系3000番代のさよなら運転で使われたHMがありました。
あの日のまま色姿形を変えることなく保存されており安心しました。

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